デュッセルドルフ渡航前情報として現地の生活や周辺地域の見所等を紹介します。

デュッセルドルフはヨーロッパの日本企業の拠点

ドイツ渡航前準備とデュッセルドルフの現地情報提供を目的として作成しました。海外渡航前はその準備や現地で生活する上での情報集めなどに苦労するものです。周辺地域の見所等も紹介します。また最近当地を訪れた感想を写真なども掲載しています。いろいろレストランでの食事や買い物、観光などにもお役立てください。
◆渡航準備、日本クラブ、学校
ドイツ渡航準備
日本人幼稚園、学校
現地の日系旅行代理店はあるの?
日本クラブにはお世話になりました
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◆ドイツワイン、レストラン情報
アルトビールはデュッセルの地ビール
ワインの産地としてのMosel-Saar-Ruwer
ドイツのぶどうの栽培地域
ドイツワインを楽しむ
日本食レストランはどこがいい?
ホテル日航周辺の日本食レストラン
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スポンサードリンク ◆ホテル情報
インマーマン通り近辺のホテル
インマーマン通りでは日本人をよく見かける
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◆ショッピング情報
日本食料品を購入する
ケーニヒスアレーはメインストリート
アルトシュタットは旧市街の観光名所
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◆周辺観光情報
ベンラート城(シュロス・ベンラート)
デュッセルドルフ中央駅
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デュッセルドルフの情報

アルトビールはデュッセルドルフの地ビール

ドイツにはそれぞれの土地で独自の特長あるビールを醸造していますが、デュッセルドルフにも有名なの地ビールがありアルトビール(Alt beer;以下アルトと略)といいます。デュッセルに来たらぜひ味わいたいビールがアルトといえます。

ドイツ国内で一般的に飲まれているビールは ピルスナービール(Pilsner berr;ピルツビールともいいます。以下ピルツと略)といいます。ここのビールはチェコのビルゼンで製造されていたことからこの名がつきました。

ピルツをはじめとする普通のビールは透明な黄金色ですが、アルトの色はかなり濃くてこげ茶色で少し甘みを感じます。飲んだ味は苦味やこげた味はありませんが、黒ビールとはまた別の種類ということです。

ビールのつくり方は2種類あり、上面発酵と下面発酵があります。アルトは上面発酵でアルコール度数は約3.8度、やや酸味もあります。デュッセルドルフのアルトシュタットには数多くのパブで出されています。上面発酵は古くから行われているは製造法ですが、アルトという意味は「昔のビール」という意味です。

デュッセルドルフのアルトといってもいろいろなメーカーが製造しています。実際試してみますと微妙な違いがあります。スーパーでも簡単に手に入りますので、何種類かのみくらべてみてください。自分の好みに合ったものに出会えるとおもいますが、大手のアルトとしてはガッツ(以前のGatzweiler、現在はGatz)やシュレッサーアルト(Sclosser)が有名です。

Düsseldorf市内に自家醸造所を持ち、造りたての自家製ビールが飲める銘柄としてはOststr.120にあるシューマッハー(Schumacher Alt)が有名ですね。

デュッセルドルフ アルトビール

日本人幼稚園、学校

デュッセルドルフには日本人の子女のための幼稚園と学校があります。他に高校生のためのインターナショナルスクールがあります。

小中学校は現地に日本人学校がありますので心配ありません。高校はないのでインターナショナルスクールに入学することになります。授業はもちろん英語ですが、日本では経験できないですが、英語は飛躍的に上達できるはずです。入学すれば貴重な体験となるでしょう。

もう遠い昔のことですが、筆者の娘も日本人幼稚園のお世話になっていました。
当時は幼稚園の定員も少なく、キャンセル待ちが出るほどでしたが、現在は
そのようなことはないそうです。

先生は日本から来た方で、言葉の問題もなく、日本にいるのと変わらずにきめ細かく接してくださり、おかげで卒園後に帰国し日本の小学校に入ってからも、違和感なく溶け込むことが出来ました。
現地の学校や幼稚園に入り、ドイツならではの経験をするのも大切ですが、
ほとんどの子弟は駐在数年後には帰国するので、日本と同じような教育が現地で
受けられるのは大変ありがたいと思います。

昨年、久しぶりに日本人幼稚園を訪れましたが、園長先生は変わらずお元気で、懐かしくお話しすることができました。
 
子供が日本人学校に通いやすいようにと、日本人学校の周辺に住む日本人が多かったですね。

以下は老舗?のオーバーカッセルにある日本人幼稚園です。以前と全く変わりません。
以前は日本人幼稚園は1つしかなかったのですが、最近ではその数も増えて3つになっているそうです。

【日本人幼稚園正面】
昔と全く変わっていませんね。
日本人 幼稚園 正面

【内部の様子】
日本人幼稚園 内部

【幼稚園内部の校庭】
昔はここで運動会もやっていました。その当時は園児も1クラス25人くらいで総勢でも50人くらいでした。今では増築して、園児数も2倍とのことでした。
日本人幼稚園 学校 デュッセルドルフ


日本人幼稚園 学校 デュッセルドルフ

ワインの産地としてのMosel-Saar-Ruwer

ドイツといえばビールだけでなくワインも忘れる事が出来ません。
デュセルドルフ在住当時は、ラインやモーゼルなどのワインケラー
めぐりにも行きました。
その中でもお気に入りだったモーゼルワインについてのお話です。

ドイツは、寒冷な気候であるために、ブドウの栽培が南部の地方に限られています。
この地はブドウの栽培できる北限とされ、主な生産地)としては、ライン川に面したラインガウやラインヘッセン、ライン川の支流であるモーゼル川、ザール川、ルーヴァー川の3つの川の流域にまたがるモーゼルが有名ですね。

ドイツで生産されるワインは、圧倒的に白ワインが多く、フルーティで飲みやすいことからワイン初心者にはおすすめです。

当地の黒葡萄はその厳しい気象条件ゆえに十分に色付くことができないため、数少ない赤ワインも、気候に恵まれたフランスなどの他の地域のものと比べると、色が薄くライトに感じられます。

ブドウの品種は、安価なワインにはミューラー・トゥルガウが用いられていますが、貴腐ワインをはじめとする高級白ワインはほとんどすべてがリースリング種から作られています。

モーゼルのブドウ畑は川に面した南向きの斜面に位置していることが多く、
直射日光だけでなく川からの反射光も取り入れられるという特徴があります。充分な日照量を確保できる上、川から発生する霧で、寒さから畑を守れるという理由のようです。

どのような形でぶどう栽培がモーゼルの地において普及したのかははっきりとはわかりません。

ただ古代ローマ帝国時代に既にワインつくりがさかんだったということから、古代ローマ帝国がこの地に進行した際に広まったということが予想されます。

過去の発見された遺物などからこのモーゼル川流域にぶどうの山がつくられたのは紀元50年~1世紀の頃というのが判明しています。

Mosel-Saar-Ruwer川流域一帯はドイツのワインの産地として大変有名で、地質、特性別に3地域(上流・中流・下流)に分けられています。

以下写真はモーゼルの下流エリアのものですが、土地は板(はん)岩と鉱物からなっており中流に比べると不利な点が多かったにもかかわらず、高品質のワイン(ぶどう)を作り出しています。

ワイン 産地 モーゼル・ザール・ルワー

例えば、「Winniger Weinhexe」、「Valwiger Hexenberg」、「Cohemer Reihensteiner」などです。この地域の小粒のぶどうは「Mueller-Thurgau」「Kerner」「Reichensteiner」そして「Findling」からできるワインはすばらしいものです。

【デュッセルドルフに関する新着情報】
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