ドイツワインを楽しむ
ドイツにもワインの醸造所が多くあります。ぶどうの種類からほとんどが白ワイン用ですが、その種類がわかればがあなたもドイツワイン通になれます。以下ドイツのワインについて紹介しましょう。
【ワインラベルの見方】

ワインラベルの赤字のアルファベットが示す項目について以下に見方を示します。
A;ワイン醸造所の名前と所在地
B;ぶどうの栽培地
C;登録番号
D;地区の名前
E;使用されている主要なぶどうの品種
F;ワインの等級
G;醸造所または酒商
E;主なぶどうの品種について
1)Riesling(リースリング)
ドィツの白ワインの中でも最も洗練された有名な品種となります。その味は甘すきず適度にフルーティな味が特長です。収穫は遅く11月から12月にかけてがシーズンとなり、ぶどうは少々小つぷです。
2)Silvaner(シルバーナー)
Rieslingと同様に、ドイツのいたるところで栽培されている銘柄となります。その味はマイルドでフルーティです。.つぶは大きくて.収穫が早めです。
3)Mueller-Thurgau(ミューラー・トゥルガウ)
フルーテイでマイルドな味が特長です。9月より早くも収穫が始まります。
4)その他
○Spaetburgunder(シュペートブルグンダー)
: まろやかでフルーテイ、赤ワイン用のぶどう。
○Trollinger(トウロリンガー:)
軽くフレツシュな味が特徴。
F.ワインの等級
1)Deutscher Tafelwein(並級酒)
最底アルコール度は8.5%。地区の限定がなく、認可された畑のぶどうを原料とする軽やかな昧のある食中酒です。
2)Qualitaetswein(上級酒))
最底アルコール度は9%。地区が限定され、検査合格番号(登録番号)が明記されているものをいいます。
3)Qualitaetswein mit Pradikat(高級酒)
:高級酒の品質区分はさらに以下のように分けられています。
1-Kabinett(カビネツト)
通常食中酒として飲まれ、フルーテイでフレッシュな昧が特徴です。
2-Spaetlese(シュペートレーゼ、遅摘み:)
Kabinettより熟成したぶどう果を用います。
3-Auslese(アゥスレーゼ 遅摘み 房選り)
完熟したぶどうの房の中から摘みとられたもので、熟成度が高く、甘口です。
4-Beerenauslese(べ一レン・アウスレーゼ 遅摘み・つぶ選り)
完熟したぷどうの房の中からさらにつぶを選んで作られた、フルーテイで濃厚、甘味な味わいがあります。
◆ワインの昧の見方
Sueβ(ジュース);甘口
mild(ミルド);:マイルド
lieblich(リープリヒ);まろやか
fruchtig(フルヒテイヒ);フルーテイ
kraftig(クレフテイヒ);濃厚
halbtrocken(ハルプトロツケン);やや辛口
trocken(トロツケン));辛口
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