<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>デュッセルドルフ散歩道</title>
        <link>http://www.isegoo.biz/duessel/</link>
        <description>デュッセルドルフ渡航前情報として現地の生活や周辺地域の見所等を紹介します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 20 Mar 2011 08:57:45 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>アルトビールはデュッセルドルフの地ビール</title>
            <description><![CDATA[<p>ドイツにはそれぞれの土地で独自の特長あるビールを醸造していますが、デュッセルドルフにも有名なの地ビールがありアルトビール（Alt beer；以下アルトと略）といいます。デュッセルに来たらぜひ味わいたいビールがアルトといえます。</p>

<p>ドイツ国内で一般的に飲まれているビールは ピルスナービール(Pilsner berr；ピルツビールともいいます。以下ピルツと略)といいます。ここのビールはチェコのビルゼンで製造されていたことからこの名がつきました。</p>

<p>ピルツをはじめとする普通のビールは透明な黄金色ですが、アルトの色はかなり濃くてこげ茶色で少し甘みを感じます。飲んだ味は苦味やこげた味はありませんが、黒ビールとはまた別の種類ということです。 </p>

<p>ビールのつくり方は２種類あり、上面発酵と下面発酵があります。アルトは上面発酵でアルコール度数は約３．８度、やや酸味もあります。デュッセルドルフのアルトシュタットには数多くのパブで出されています。上面発酵は古くから行われているは製造法ですが、アルトという意味は「昔のビール」という意味です。</p>

<p>デュッセルドルフのアルトといってもいろいろなメーカーが製造しています。実際試してみますと微妙な違いがあります。スーパーでも簡単に手に入りますので、何種類かのみくらべてみてください。自分の好みに合ったものに出会えるとおもいますが、大手のアルトとしてはガッツ(以前のGatzweiler、現在はGatz)やシュレッサーアルト(Sclosser)が有名です。</p>

<p>Düsseldorf市内に自家醸造所を持ち、造りたての自家製ビールが飲める銘柄としてはOststr.120にあるシューマッハー（Schumacher Alt）が有名ですね。</p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/alt.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="デュッセルドルフ アルトビール" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2011/03/post-11.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2011/03/post-11.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)レストラン＆グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルトビール デュッセルドルフ 地ビール</category>
            
            <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 08:57:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本人幼稚園、学校</title>
            <description><![CDATA[<p>デュッセルドルフには日本人の子女のための幼稚園と学校があります。他に高校生のためのインターナショナルスクールがあります。</p>

<p>小中学校は現地に日本人学校がありますので心配ありません。高校はないのでインターナショナルスクールに入学することになります。授業はもちろん英語ですが、日本では経験できないですが、英語は飛躍的に上達できるはずです。入学すれば貴重な体験となるでしょう。</p>

<p>もう遠い昔のことですが、筆者の娘も日本人幼稚園のお世話になっていました。<br />
当時は幼稚園の定員も少なく、キャンセル待ちが出るほどでしたが、現在は<br />
そのようなことはないそうです。</p>

<p>先生は日本から来た方で、言葉の問題もなく、日本にいるのと変わらずにきめ細かく接してくださり、おかげで卒園後に帰国し日本の小学校に入ってからも、違和感なく溶け込むことが出来ました。<br />
現地の学校や幼稚園に入り、ドイツならではの経験をするのも大切ですが、<br />
ほとんどの子弟は駐在数年後には帰国するので、日本と同じような教育が現地で<br />
受けられるのは大変ありがたいと思います。</p>

<p>昨年、久しぶりに日本人幼稚園を訪れましたが、園長先生は変わらずお元気で、懐かしくお話しすることができました。<br />
　<br />
子供が日本人学校に通いやすいようにと、日本人学校の周辺に住む日本人が多かったですね。 </p>

<p>以下は老舗？のオーバーカッセルにある日本人幼稚園です。以前と全く変わりません。<br />
以前は日本人幼稚園は１つしかなかったのですが、最近ではその数も増えて３つになっているそうです。</p>

<p>【日本人幼稚園正面】<br />
昔と全く変わっていませんね。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/kinder02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本人 幼稚園 正面" width="400"height="300"></p>

<p>【内部の様子】<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/kinder01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本人幼稚園 内部" width="400"height="300"></p>

<p>【幼稚園内部の校庭】<br />
昔はここで運動会もやっていました。その当時は園児も１クラス２５人くらいで総勢でも５０人くらいでした。今では増築して、園児数も2倍とのことでした。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/kinder03.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本人幼稚園 学校 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/kinder04.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本人幼稚園 学校 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2011/02/post-7.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2011/02/post-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)日本クラブ、学校</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">学校</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本人幼稚園</category>
            
            <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 08:22:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワインの産地としてのMosel-Saar-Ruwer</title>
            <description><![CDATA[<p>ドイツといえばビールだけでなくワインも忘れる事が出来ません。<br />
デュセルドルフ在住当時は、ラインやモーゼルなどのワインケラー<br />
めぐりにも行きました。<br />
その中でもお気に入りだったモーゼルワインについてのお話です。</p>

<p>ドイツは、寒冷な気候であるために、ブドウの栽培が南部の地方に限られています。<br />
この地はブドウの栽培できる北限とされ、主な生産地）としては、ライン川に面したラインガウやラインヘッセン、ライン川の支流であるモーゼル川、ザール川、ルーヴァー川の3つの川の流域にまたがるモーゼルが有名ですね。</p>

<p>ドイツで生産されるワインは、圧倒的に白ワインが多く、フルーティで飲みやすいことからワイン初心者にはおすすめです。</p>

<p>当地の黒葡萄はその厳しい気象条件ゆえに十分に色付くことができないため、数少ない赤ワインも、気候に恵まれたフランスなどの他の地域のものと比べると、色が薄くライトに感じられます。</p>

<p>ブドウの品種は、安価なワインにはミューラー・トゥルガウが用いられていますが、貴腐ワインをはじめとする高級白ワインはほとんどすべてがリースリング種から作られています。</p>

<p>モーゼルのブドウ畑は川に面した南向きの斜面に位置していることが多く、<br />
直射日光だけでなく川からの反射光も取り入れられるという特徴があります。充分な日照量を確保できる上、川から発生する霧で、寒さから畑を守れるという理由のようです。</p>

<p>どのような形でぶどう栽培がモーゼルの地において普及したのかははっきりとはわかりません。</p>

<p>ただ古代ローマ帝国時代に既にワインつくりがさかんだったということから、古代ローマ帝国がこの地に進行した際に広まったということが予想されます。</p>

<p>過去の発見された遺物などからこのモーゼル川流域にぶどうの山がつくられたのは紀元５０年～１世紀の頃というのが判明しています。</p>

<p>Mosel-Saar-Ruwer川流域一帯はドイツのワインの産地として大変有名で、地質、特性別に３地域（上流・中流・下流）に分けられています。</p>

<p>以下写真はモーゼルの下流エリアのものですが、土地は板（はん）岩と鉱物からなっており中流に比べると不利な点が多かったにもかかわらず、高品質のワイン（ぶどう）を作り出しています。</p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/mosel01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ワイン 産地 モーゼル・ザール・ルワー" width="500"height="355"></p>

<p></p>

<p>例えば、「Winniger Weinhexe」、「Valwiger Hexenberg」、「Cohemer Reihensteiner」などです。この地域の小粒のぶどうは「Mueller-Thurgau」「Kerner」「Reichensteiner」そして「Findling」からできるワインはすばらしいものです。</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-16.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)レストラン＆グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モーゼル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワイン 産地</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 14:23:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドイツのぶどうの栽培地域</title>
            <description><![CDATA[<p>ドイツワインにおけるぶどうの栽培地域について紹介しましょう。</p>

<p>ぶどうの栽培エリアとして、ドイツはヨーロッパでも北限に近い国となります。ドイツにおけるふどうの槻培とワインの醸造は、古代ローマ帝国がライン川まで進出した際にもたらしたものと言われています。</p>

<p>現在のドイツにおけるぶどうの栽培エリアはボーデン湖からボン周辺のライン川中流及ひその支流にいたる次の１３の地方に分けられています。</p>

<p>１）Baden（バーデン）<br />
ドイツにおけるぶどう栽.培の最南地域に位置し、ボーデン潮とハイデルベルグの問、ライン川の左岸です。</p>

<p>２）Rheinpfalz（ラインプフアルツ）<br />
ノイシュタツトとシュバイゲンの問、ヴォージュ山脈とプフアルツの森を自然の要さいとするライン川の左岸です。</p>

<p>３）Wuerttemberg（ヴユルテンベルグ）<br />
シュトュットガルトとハイデルベルグの問です。</p>

<p>４）Franken（フうンケン）<br />
:シュタイガーヴアルトからシュペサートにいたる地域で、丸いビンに入ったワインが特徴的です。</p>

<p>５）Rheinhessen（ラインヘッセン）:<br />
ヴオルムス、マインツ、ビンゲン問のライン川左岸です。</p>

<p>６）Hssischc Bergstrasse（ヘツシイシェ・ベルグシュトラーセ）<br />
ヘツペンハイム、ベンスハイムを中心とする才一デンヴアルトの斜面地帯です。</p>

<p>７）Rheingau（ラインガウ）<br />
リュ一デスハイムかろヴイスバーデンにいたる.,タウナス山脈からライン川岸にいたる地域です。</p>

<p>８）Nahe（ナー工）<br />
ビンゲンでライン川に合流するナー工川の流城です。</p>

<p>９）Mittelrhein（ミッテルライン）<br />
ビンデンからボンにいたるライン川右岸で、古城の多い景勝の地です,。</p>

<p>１０）MoselーSaarーRuwer（モーゼル・ザール・ルワ一）<br />
モーゼル川とその支流ザール川、ルワー川流域です。</p>

<p>１１）Ahr（アール）<br />
アイフエル山中のアール川流域で赤ワインの産地です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-15.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)レストラン＆グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドイツワイン 栽培 地域</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 10:32:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドイツワインを楽しむ</title>
            <description><![CDATA[<p>ドイツにもワインの醸造所が多くあります。ぶどうの種類からほとんどが白ワイン用ですが、その種類がわかればがあなたもドイツワイン通になれます。以下ドイツのワインについて紹介しましょう。</p>

<p><strong>【ワインラベルの見方】</strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/label01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ドイツワイン　ラベル　見方" width="450"height="330"></p>

<p>ワインラベルの赤字のアルファベットが示す項目について以下に見方を示します。</p>

<p>A；ワイン醸造所の名前と所在地<br />
B；ぶどうの栽培地<br />
C；登録番号<br />
D；地区の名前<br />
E；使用されている主要なぶどうの品種<br />
F；ワインの等級<br />
G；醸造所または酒商</p>

<p><br />
<strong>E;主なぶどうの品種について</strong><br />
１）Riesling（リースリング）<br />
ドィツの白ワインの中でも最も洗練された有名な品種となります。その味は甘すきず適度にフルーティな味が特長です。収穫は遅く11月から12月にかけてがシーズンとなり、ぶどうは少々小つぷです。</p>

<p>２）Silvaner（シルバーナー）<br />
Rieslingと同様に、ドイツのいたるところで栽培されている銘柄となります。その味はマイルドでフルーティです。.つぶは大きくて.収穫が早めです。</p>

<p>３）Mueller-Thurgau（ミューラー・トゥルガウ）<br />
フルーテイでマイルドな味が特長です。9月より早くも収穫が始まります。</p>

<p>４）その他<br />
　○Spaetburgunder（シュペートブルグンダー）<br />
:　　まろやかでフルーテイ、赤ワイン用のぶどう。</p>

<p>　○Trollinger（トウロリンガー:）<br />
　　軽くフレツシュな味が特徴。</p>

<p><br />
<strong>F.ワインの等級</strong><br />
１）Deutscher Tafelwein（並級酒）<br />
最底アルコール度は8.5%。地区の限定がなく、認可された畑のぶどうを原料とする軽やかな昧のある食中酒です。</p>

<p>２）Qualitaetswein（上級酒)）<br />
最底アルコール度は9%。地区が限定され、検査合格番号（登録番号）が明記されているものをいいます。</p>

<p>３）Qualitaetswein mit Pradikat（高級酒）<br />
:高級酒の品質区分はさらに以下のように分けられています。</p>

<p>1-Kabinett（カビネツト）<br />
　　通常食中酒として飲まれ、フルーテイでフレッシュな昧が特徴です。<br />
2-Spaetlese（シュペートレーゼ、遅摘み:）<br />
　　Kabinettより熟成したぶどう果を用います。<br />
3-Auslese（アゥスレーゼ　遅摘み　房選り）<br />
　　完熟したぶどうの房の中から摘みとられたもので、熟成度が高く、甘口です。<br />
4-Beerenauslese（べ一レン・アウスレーゼ　遅摘み・つぶ選り）<br />
　　完熟したぷどうの房の中からさらにつぶを選んで作られた、フルーテイで濃厚、甘味な味わいがあります。</p>

<p>◆ワインの昧の見方<br />
Sueβ（ジュース）；甘口<br />
mild（ミルド）；:マイルド<br />
lieblich（リープリヒ）；まろやか<br />
fruchtig（フルヒテイヒ）；フルーテイ<br />
kraftig（クレフテイヒ）；濃厚<br />
halbtrocken（ハルプトロツケン）；やや辛口<br />
trocken（トロツケン)）；辛口<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-14.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)レストラン＆グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドイツ ワイン 産地 品種 等級</category>
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 09:28:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドイツ渡航準備</title>
            <description><![CDATA[<p>ドイツ渡航前にいろいろ準備することがあります。<br />
いくつかの項目について順を追って解説していきます。</p>

<p>１．ビザ<br />
◆就労ビザ<br />
３ヶ月以上ドイツに滞在するためにはビザが必要となります。以前は日本で就労ビザや、就学ビザなど取得してから渡航していましたが、2000年12月15日以降は ドイツ入国後に現地でビザを申請するように変更となりました。</p>

<p>日本国籍を有する人は、ビザ無しでドイツに入国した後に、就労目的の滞在許可を申請することができます。</p>

<p>◆学生ビザ<br />
ドイツで勉学する場合も基本的には就労ビザと同じくドイツ入国後に現地でビザを申請することになります。ただし、事前に準備する書類がありますので確認しておいてください。</p>

<p>◆ワーキングホリデー・ビザ<br />
ワーキングホリデー・ビザは日独両国の合意に基づくもので、日本の若い人たちにドイツの文化や日々の暮らしに触れる機会を提供するためのものとして白球されます。ドイツでの滞在費を賄うために、滞在期間中９０日までドイツのさまざまな職種で働くことが可能です。</p>

<p>ワーキングホリデー・ビザを申請できる人<br />
● 日本国籍を有している<br />
● １８歳以上であり、申請時に３１歳に達していない<br />
● 親族（子供など）は同行できない<br />
　注意）ワーキングホリデー・ビザを申請できるのは１回限り<br />
●手数料<br />
　手数料なし</p>

<p><br />
【注意事項】<br />
ビザ取得で、日本で事前に準備しておく必要書類がありますので、 詳細は以下ドイツ大使館のＨＰで確認しておきましょう。</p>

<p>■ドイツ大使館<br />
http://www.tokyo.diplo.de/Vertretung/tokyo/ja/Startseite.html</p>

<p><br />
２．運転免許証<br />
ドイツでは車はある意味必需品ともいえます。日本の自動車免許証があればドイツの免許に書き換えることができます。ただし</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-12.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/05/post-12.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050)渡航準備</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドイツ 渡航 準備</category>
            
            <pubDate>Sat, 29 May 2010 11:07:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インマーマン通り近辺のホテル</title>
            <description><![CDATA[<p>日系ホテルとして日本からの出張者はインマーマン通りのホテル日航に宿泊するケースが多いですが、それ以外のおすすめホテルを紹介しましょう。</p>

<p>【ベルゼンホテル】<br />
前の日本クラブがあったビルのそばに、ベルゼンホテルというのがありました。今でもあります。ここはインマーマン通りにも近くホテル日航よりもはるかに安価に宿泊することが出来ます。</p>

<p>朝食付きです。ドイツのホテル共通ですが、部屋も小ぎれいですしなかなかおすすめだと思います。</p>

<p><strong>【ベルゼンホテル正面入り口】</strong><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/hotel01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベルゼンホテル" width="400"height="300"></p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/hotel04.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベルゼンホテル" width="400"height="300"></p>

<p><br />
【ホテルアイビス】<br />
駅の構内にホテルアイビスというのがあります。インマーマン通りにも近くて、徒歩５分でいけます。時期にもよりますが閑散期だとツインでも６８ユーロで宿泊できます。<br />
朝食付きと朝食なしが選べます。ただしシャワーのみ。</p>

<p>その他アルトシュタットにもプチホテルがありますが、中心部よりも距離があって離れています。アルトシュタットを拠点にするよりは中心部に泊まって、そこからアルトシュタットまで観光で出かけるというスタイルのほうがいいと思います。</p>

<p><strong>【ホテルアイビスの客室室内】</strong><br />
室内はちょっと狭い感じもしますが、非常に清潔です。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/hotel02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテルアイビス" width="400"height="300"></p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/hotel03.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテルアイビス" width="400"height="300"></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/03/post-13.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/03/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700)ホテル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インマーマン通り ホテル</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 15:50:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベンラート城（シュロス・ベンラート）</title>
            <description><![CDATA[<p>デュッセルドルフ近郊のベンラートというところに憩いの場所として「シュロス・ベンラート」（ベンラート城）があります。デュッセルドルフ在住の日本人にも人気のスポットです。車でいけますが、Ｓバーンでデュッセルドルフ中央駅から電車で４つ目の駅ですので、１５分くらいで到着します。駅からも徒歩５分です。</p>

<p>ここにはりっぱな庭園があります。休日の散歩にちょうど良い距離で、カップルや家族でゆっくり散策するのにおすすめです。</p>

<p>デュッセルドルフの南に位置するベンラート城（Schloß Benrath）の歴史を紐解いてみましょう。</p>

<p>このベンラート城は選帝侯カール・デオドールの命を受け、建築家ニコラス・デ・ピカージュの設計した離宮です。今から２００年以上前にテオドール公の狩猟用別邸、夏の離宮として建てられました。</p>

<p>第二次世界大戦後、破壊された部分を莫大な費用をかけて見事に修復されて今の姿となっています。</p>

<p>旧東ドイツのポツダムのサンスーシ宮殿よりも大きく、ヨーロッパでも第一級の建築芸術としてその名を知られています。当地の観光名所のハイライトとも言える、すばらしいお城は一見の価値があります</p>

<p><strong>【正面からの全景】</strong><br />
外観がピンク色で、まるで「貴婦人」のようなたたずまいですね。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【お城の紹介】</strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【お城の内部１】</strong><br />
内部の装飾はみごとです。お城というのにふさわしい感じがします。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath03.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　内部１" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【お城の内部２】</strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath10.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　内部２" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【お城の裏の広大な庭園】</strong><br />
裏手の庭園の広さは広大です。中央は池のようになっています。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath04.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　庭園" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【お城の裏手】</strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath05.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　裏手" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【屋根上部の時計】</strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath06.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　時計" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【正面に座るライオン】</strong><br />
ライオンの像が２体、お城を守るように鎮座しています。日本の神社の狛犬のような様子です。スペインのアルハンブラ宮殿にある庭のライオンと同じですかね。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath07.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　ライオン" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【裏手から見た全景】</strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath08.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　裏手" width="400"height="300"></p>

<p><strong>【正面前に広がる池】</strong><br />
お城の前には広い池があります。お城側から撮影したものです。<br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/benrath09.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ベンラート城　池" width="400"height="300"></p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-10.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800)周辺地域</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベンラート城</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:27:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本食レストランはどこがおいしい？</title>
            <description><![CDATA[<p>デュッセルドルフには日本人が多く住むということで日本食の需要があります。したがって日本食レストランも集まるわけですが、それだけ競争も激烈ですね。</p>

<p>日本食レストランというと1番人気はやはり喜かくでしょう。<br />
「喜かく」はデュッセルドルフでも老舗のレストランで、お寿司はもちろん<br />
和食全般が揃っており、レベルもかなり高いと思います。</p>

<p>レストランの入れ替わりが激しい当地において、長く生き残っているのは<br />
実力のある証拠と言えますね。</p>

<p>バブル期には会社の接待などで、比較的高額な料金の高級路線が多かったようですが、<br />
現在は経営者も若い、カジュアルで気軽な店のほうが人気のようですね。</p>

<p>その中でも人気のラーメン店「なにわ」は行列覚悟でも行ってみる価値が<br />
あるかも。<br />
異国で、ふと恋しくなるラーメンの味。ドイツで食べるラーメンも格別ですよ。<br />
その他にもデュッセルドルフにはヨーロッパで1，2を争う美味しいラーメン屋さんが<br />
あります。</p>

<p>デュッセルドルフは日本企業の多いところ。当然、需要と供給のバランスで日本食も<br />
比較的簡単に安く手に入り、日本食レストランも充実していてます。<br />
しかもレベルがすごく高いのも納得です。</p>

<p>当地に在住の人達ばかりでなく、近隣のヨーロッパ近郊から日本食目当てに訪れる人が<br />
多数のようです。</p>

<p>ラーメンのためだけにドイツまで～というと、ちょっと贅沢に思えますが、デュッセルドルフはリトルジャパン。。。日本へのプチ里帰りをしたと思えば、お値打ちではないでしょうか。</p>

<p><br />
<strong><big>【喜かく玄関】</big></strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="喜かく デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<strong><big>【日本館】</big></strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本館 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<strong><big>【ホテル日航内弁慶】</big></strong><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="弁慶 デュッセルドルフ" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-9.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)レストラン＆グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レストラン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">喜かく</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本食</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本館</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:26:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本食料品を購入する</title>
            <description><![CDATA[<p>デュッセルドルフで日本食料品を購入するのは簡単です。<br />
日本人の数が多ければ、需要と供給の関係で、日本の食材も比較的<br />
容易に安く手に入ります。<br />
お店は何軒かあるのですが、ほとんどがインマーマン通りあたりか、<br />
日本人が多く住むオーバーカッセル界隈に集中しているようです。</p>

<p>日本人経営の店と、韓国人経営の店があり、微妙に品揃えや価格も<br />
異なります。同じものでも韓国のほうが安いです！<br />
配達も頼めるので、在住の方にとっても便利で心強いですね。</p>

<p>大抵のものが揃いますが、お米は美味しいカリフォルニア米がけっこう<br />
安い値段で購入でき、その点助かりました。<br />
筆者が住んでいたのは大分昔の話なので、今は多少事情が変わった<br />
かもしれませんが、同じドイツのフランクフルトなどの都市からも買出しに<br />
来るほどで、日本食に関してはあまり不自由はありません。</p>

<p>ただし週末には買い物ができないので注意が必要です。　</p>

<p>ドイツでは土曜日の午後4時以降と日曜日は、スーパーやデパートが休み。<br />
週末は一部を除いて店のシャッターがおりてしまい、買い物が出来ません。<br />
法律で定められているので、仕方ありませんね。<br />
買い物が出来ない週末にそなえ、ウイークデイに 、必要なものをしっかり<br />
買い込んでおく必要があります。<br />
なお 街角のキオスクや、鉄道の駅構内の売店などは年中営業していますので、<br />
緊急時には役立ちます。</p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="LTK デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="LTK デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="LTK デュッセルドルフ" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-8.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600)買い物</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デュッセルドルフ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本食料品</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 08:25:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>現地の日系旅行代理店はあるの？</title>
            <description><![CDATA[<p>ドイツでは年間２ケ月の有給休暇が法律で認められていますのでドイツ人はしっかりその休暇を消化します。日本とは大違いです。</p>

<p>以前ドイツ人に日本ではサラリーマンは夏休み１週間程度しか休まないというと驚いていました。それ満足できるのかと・・・？昔は日本人のことをワーカーホリックと呼んでいましたが、残念ながら現在は休暇の消化日数が昔よりは少しは増えましたが、状況は大きく変わったとはいえません。</p>

<p>駐在員で多忙な日々を送っていると、夏休み、冬休みは確かに楽しみです。どの企業でも１～２週間くらい連続で休暇をとっています。</p>

<p>現地にも当然旅行代理店があります。ドイツの代理店にホテル、航空券の予約を依頼する人もあるでしょうが、日系の旅行代理店があれば、そこはやはり日本語が通じて便利なのでそこを使います。</p>

<p>日本人が５～６千人も住んでいれば日本人をターゲットにした商売が生まれます。日系旅行代理店もそういう需要を見込んで成り立つわけです。</p>

<p>ＬＴＫライゼビユーロも老舗の１つでしたが、２００９年におとずれたときは残念ながら廃業していました。</p>

<p>Ｔ＝富田さん、Ｋ＝川口さん、Ｌ＝ドイツ人ではじめた旅行社ですが、彼らも高齢となり引退したようです。</p>

<p>現在も日本企業などが多く集まるインマーマン通りには、日系の旅行代理店は<br />
営業しています。<br />
しかしＬＴＫがなくなったのは、当時を知る者として、残念でなりません。</p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="LTK デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/LTK02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="LTK デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-6.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)日本クラブ、学校</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日系 旅行代理店</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 06:01:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本クラブにはお世話になりました</title>
            <description><![CDATA[<p>インマーマン通りのそばのマリエン通りに日本クラブはありましたが、２００９年にオスト通りに引越ししてました。以前は食堂も併設されていましたが、現在はなくなったそうです。</p>

<p>この食堂は昔よく利用させていただきました。日本食が１０マルク程度で定食やカレーライス、ラーメン、うどんなどが食べれたので重宝しました。</p>

<p>特に家族が到着する前の数ケ月はは大抵単身赴任で食事を作れるビジネスマンはほとんどいないでしょう。そうなると外食になりますが、いろいろ試してみても最後は日本食になります。</p>

<p>比較的手ごろな値段の「喜かく」もありますが、それでも毎日となると結構な支出です。日本クラブの食堂が味といい、値段といいやはり最もいいところとなります。<br />
　<br />
そういえば、昔の旧の本クラブには小さい図書室があって、日本の書籍が閲覧<br />
出来るようになっていました。<br />
筆者が住んでいたのは昔のことなので、当時はインターネットも普及しておらず、<br />
個々で読む日本の情報が大変ありがたく感じたものです。<br />
漫画も置いてあったな～　</p>

<p>今は日本クラブの役割も終わったということでしょうね。</p>

<p>以下は旧日本クラブの建物の入り口ですが、空屋のままでした。入り口も当時のままです。看板もそのままでした。</p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/club01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本クラブ デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/club02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本クラブ デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img2/club03.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本クラブ デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-5.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400)日本クラブ、学校</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本クラブ</category>
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:55:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホテル日航周辺の日本食レストラン</title>
            <description><![CDATA[<p>今も昔も、日本人が多く集まるのはインマーマン通り辺りのようです。<br />
ホテル日航周辺はあまり変わりません。<br />
企業の出張者がヨーロッパをまわり、最後にデュッセルドルフに戻ってくると<br />
どうしても日本食が食べたくなります。<br />
そのためホテル日航周辺には日本食レストランが多くあります。</p>

<p>その中でも「日本館」と「喜かく」は老舗です。<br />
他の項でも触れましたが、今は経営者も若くて、カジュアルな店が主流のようで、<br />
日本のトレンドも取り入れた新しい店が流行っています。<br />
しかし移り変わりの激しい中で、昔から生き残ってきたレストランですから、<br />
老舗レストランのレベルは高く、満足できると思いますよ。</p>

<p>ドイツにもドイツ料理だけでなく、美味しいイタリアンや中華、韓国料理など<br />
たくさんのチョイスがあるのですが、やはり最後に行き着くのは日本食ですね。<br />
日本食が手に入りやすいデュッセルドルフならではのお楽しみです。</p>

<p>ヨーロッパでも１，２を争うほど評価の高いラーメン屋さんもあります。<br />
異国でも美味しい日本食が食べられる幸せ。<br />
日本に里帰りしたと思えば、安いものかもしれません。</p>

<p>これらの日本食レストランはヘルシー志向からか、日本人だけでなく<br />
現地のドイツ人にも愛されているようです。</p>

<p>余談ですが、昔アルトシュタットにあった、キッコーマンの店。鉄板焼きの<br />
「大都会」が、もうなくなってしまったようで残念です。</p>

<p>日本人の体の中には醤油のＤＮＡが染み付いているのでしょうね。<br />
やっぱり日本食が最高です。</p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/res01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本館 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/res02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="日本館 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/kikaku.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="喜かく デュッセルドルフ" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-3.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500)レストラン＆グルメ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日本食 レストラン</category>
            
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:51:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デュッセルドルフ中央駅</title>
            <description><![CDATA[<p>デュッセルドルフ中央駅はインマーマン通りのはずれで、ホテル日航から歩いても５分程度です。</p>

<p>毎日25万人の旅客に利用されているデュッセルドルフ中央駅は、ドイツ国内では4番目に繁忙な駅です。</p>

<p>ICEをはじめ、ユーロシティ、などの近隣諸国やドイツ国内を結ぶ都市間夜行列車、レギオナルエクスプレスやレギオナルバーン、Sバーンなどのローカル、近郊列車など多様なな列車が乗り入れています。</p>

<p>初代の駅舎は19世紀にまでさかのぼりますが、1920年代初めに新しい駅舎を建設する気運が高まり、取り壊されています。 </p>

<p>現在の駅舎は1930年代に建築されたものを改築したものであり、その当時の面影が今も残っているようです。</p>

<p>その後の改築で、中央駅のシンボルともいえる特徴的な時計塔が設置されました。<br />
昔はこの時計塔が蒸気機関車の給水塔の役目も果たしていたそうですが、今はその機能はありません。</p>

<p>その後も改修工事が続き、1985年ころには大規模な改修工事により、プラットホームに屋根が取り付けられ、中央通路内にレストラン、フードコートや旅行センターなどが設けられ、ほぼ現在の姿の原型が整ってきました。</p>

<p>また構内には手ごろな値段で利用できるホテルもあり、大変便利です。</p>

<p></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/eki01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="中央駅 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/eki02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="中央駅 デュッセルドルフ" width="400"height="300"><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-4.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">800)周辺地域</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デュッセルドルフ中央駅</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 16:55:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インマーマン通りでは日本人をよく見かける</title>
            <description><![CDATA[<p>インマーマン通りには領事館をはじめ、日系ホテル（ホテル日航）、日本料理レストラン、独日センター、日本クラブが集まっているので必然的に日本人が集まってきます。<br />
加えてこのエリアに事務所をもつ日系企業も多数あります。</p>

<p>筆者も在住当時はよくこの通りに足を運びました。<br />
ベビーカーを押した日本人の奥さん達がなごやかに立ち話をしていたり、日本人ビジネスマンが足早に歩いていたり、右を向いても左を向いても日本のお店やレストランばかりだから、まるで日本にいるように錯覚してしまいます。</p>

<p>必要なものがだいたいこのエリアで調達できるので、自然とリトルジャパン化して<br />
いったのでしょうね。</p>

<p>ホテル日航に隣接して日本デパートの三越の支店がありましたので、出張でデュッセルドルフに立ち寄ったビジネスマンが最後の土産を買ったりしてましたが、残念ながら２００８年６月閉店となりました。<br />
今はそれにかわって、ホテル日航内にちょっとした土産物ショップがあります。</p>

<p>ここには小さいながらもドイツの民芸品やお菓子なども各種そろっていて、時間のないビジネスマンは重宝していると思います。</p>

<p>実は昨年のドイツ旅行の折、お土産はデュッセルドルフ三越で調達するつもりが、すでにクローズしていたため、このホテル内売店で買い揃えたのですが、これがなかなか優秀。<br />
さすがに日本人のツボを押さえた品揃えでした。</p>

<p>どういうルートで仕入れているのかわかりませんが、ドレスデンの有名菓子店「クロイツカム」のバウムクーヘンが置いてあったのにはびっくりでした。<br />
お土産に持ち帰りやすいコンパクトな箱で、すごく助かりました。<br />
ドレスデンの本店にも行きましたが、まさかデュッセルドルフで手に入るとは。</p>

<p>余談ですが、日本のデパートでもけっこう良いお値段で売っている人気のドイツ製の<br />
高級タオルがありますね。<br />
フェイラー。。なぜかドイツの地元のデパートなどで見かけたことがありません。<br />
買うのは日本人ばかりなのでしょうね。手ごろで、かさばらず荷物にもならないので、<br />
ついでにこの店でＧＥＴ！<br />
まだ日本のデパートでは見かけない新柄だったようで、喜ばれましたよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/nikko01.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテル日航 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/nikko02.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテル日航 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/nikko03.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテル日航 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/nikko04.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテル日航 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/nikko05.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテル日航 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>

<p><br />
<img src="http://www.isegoo.biz/duessel/img/nikko06.jpg" align="center" hspace="10"vspace="15"alt="ホテル日航 デュッセルドルフ" width="400"height="300"></p>]]></description>
            <link>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-2.html</link>
            <guid>http://www.isegoo.biz/duessel/2010/02/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">700)ホテル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インマーマン通り</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 15:47:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

