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有馬温泉の泉質

有馬温泉の泉質は湧出場所により異なり、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉、ラジウムを多く含む放射能泉、炭酸を多く含む炭酸水素塩泉の3種類がある。 それぞれ、湧出口では透明だが、空気に触れ着色する含鉄塩化物泉は「金泉(きんせん)」と呼ばれ、 それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれている。ただし、泉源により成分は若干異なる。 なお、「金泉」、「銀泉」という名称は、有馬温泉旅館協同組合の登録商標となっているため、これらの名称を勝手に使用することはできない。

近年、放射性同位体の成分分析により、金泉の起源は瀬戸内海ではなく、太平洋(南海トラフ付近)の海水を起源とすることが、ほぼ解明された。

金泉:含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉

鉄分が多いため、タオルにかけ続けると赤く染まる

銀泉:炭酸ラジウム混合低温泉
泉源:天神泉源、有明泉源、炭酸泉源、太閤泉(飲泉場)、極楽泉源、御所泉源、妬(うわなり)泉源

放射能泉やホルミシス効果には、益とする意見と害とする意見があり、賛否両論である。

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